大口の家の外構工事がはじまりました。
まず境界線に石積みを行っていきます。
石は木曽石。境界に沿って面を合わせていきます。
パズル、立体パズルです。
石を削ってはいけません。
2段目からがさらに難しくなっていきます。
頑張って庭屋さん。
国産木材と安全な建材で住宅をつくる多治見市にある建築工務店『有限会社亀津建築』のブログです。
大口の家の外構工事がはじまりました。
まず境界線に石積みを行っていきます。
石は木曽石。境界に沿って面を合わせていきます。
パズル、立体パズルです。
石を削ってはいけません。
2段目からがさらに難しくなっていきます。
頑張って庭屋さん。
昨日は節分。
恵方まきを食べました。
恵方(今年は南南東)を向いて、
心身ともに健康で過ごせますように
お祈りをしながら途中でやめず、一気に食べ切る。
食べている間は終始無言で心の中でお祈りをしながら。
さすがにこれを食べきるのは大変でした。
ちょっと欲が深かったかもしれません。
京都へ建築研修へ行ってきました。
とある住宅を見学。
ちょうど和室の天井を仕上げていました。
ヘギ板仕上げ。
無垢の材木から剥ぐように材料を割っていきます。
厚さは2ミリ。
それを編むように板を組んでいきます。
これぞ匠の技。見事な仕上がりです。
亀津建築の和室でも使っていきたいな。
現場は亀津建築事務所。
今日は一日、職人さんをしていました。
セメントをまぜ一つ一つバランスを見ながら設置していきます。
目地をコテで押さえて綺麗にできたと思い、
遠くから眺めてみるとガタガタのバラバラです。
それがなんだか愛嬌があり、かわいくみえてきました。
亀津建築の家づくりで大活躍の塗装屋さん。
今日は薪ストーブの炉台の塗装です。
ストーブの炉台にはいくつかパターンがあり
今回は鉄板です。
鉄板のよごれをとり黒色で吹付塗装。
吹付の圧を調整して、鉄板に表情をつけてみました。
微妙な圧調整と均一に吹付る手さばきはさすがです。
週末に大口の家のお引渡しがありました。
吹き抜けのある真壁の家です。
大きい窓からポカポカした光が差し込み
お子さんも気持ちよさそうに床を転がっていました。
この家を設計し始めるときに一冊の本を手渡されました。
「頭のよい子が育つ家」というタイトルです。
小さい時から中学生くらいまでの時期にどのような環境で
勉強するのが効果的かという内容の本です。
一見、難しそうな内容ですがとってもシンプル。
子供は部屋を与えてもそこで長い時間勉強するのは不可能。
むしろそれ以外のダイニングテーブルやリビングなど
家族が近くに感じる場所ほうが効果的に勉強します。
大口の家は随所にわくわくするような仕掛けを設けました。
リビングとキッチンから見え隠れする子供書斎
図書館のような本棚
みんなのギャラリー壁
お遊戯広場
ドロンコ原っぱ
また後日、子供たちの様子をレポートしたいと思います。
快晴の中、地鎮祭が行われました。
新たな現場は八百津町、とってものどかな場所です。
秋の完成が楽しみです。
今日は現場まわり。
先日の大雪により現場の街路樹が雪の重さによりポッキリ折れてました。
建築基準法にも構造計算を用いる場合に積雪荷重というものがあります。
雪の重さはなかなかのパワーと実感しました。
街路樹の根本はしっかりしているのできっと枯れないでしょう。
昨日より降り続いた雪で
亀津建築の事務所がゲレンデのコテージのように見えます。
今日は事務所にこもり
新しい家のプランニングをしています。
外のいつもとは違った風景に感動です。
温泉でも行きたい気分になりました。
最低気温がマイナスの日々が続いてます。
とっても風が冷たい中
大工さんの外の作業が進んでます。
寒い寒いと言いながら、着実に隙間なく外の断熱材を張っていきます。
切る担当、張る担当のコンビプレーです。
断熱材はフォレストボードと言います。
これは杉樹皮から生まれた断熱材で、二つの大きな特徴があります。
一つめとしては、
今まで再利用されることなく焼却処分されてきた杉の樹皮を使っていること。
とっても地球にやさしいです。
二つめとしては、
原料は、杉樹皮と杉の端材からとったバージンパルプ、
とうもろこしからつくったコーンスターチ糊のみ。
すべて自然素材なため住まい手の健康面でもとっても安心です。